親にとっては30歳になる娘に対してもまだまだ子供のように扱われる時がかなり多くあります。
家を出て結婚するときなんて、口癖のようにちゃんと栄養のあるものを旦那さんに食べさせなさいと何度も言われるし、それにたまに電話をするとアンタ達ちゃんとご飯食べているの?お総菜ばっかり食べているわけじゃないよね?私たちの栄養状況をどうにかして確認しようとしているのです。
やっぱし親にとって子供は、子ども側がちゃんとしているつもりでもついつい心配をしてしまうのですね。
でも心配されている内が華だと思っているので、お母さんの話はいつもちゃんと耳を傾けているのです。
それにお母さんはとうとう心配をして、私たちに食べ物が色々とはいっている段ボール箱を送ってきました。
中を開けてみるとハムや私が小さいころから食べているお菓子や野菜にお米などが入っているのです。
これは結構うれしいですね、そして一番底に入っているものを確認すると、青汁が入っていました。
まさかこの青汁ってお母さんが私たちがちゃんと野菜を食べていないのではと思って入れてくれたものかな。
そうだとしたらありがたく夫婦でこの青汁は頂きます。
お母さんっていつまでも私の事を見守ってくれる素敵な存在ですね、きっとこの青汁だって母親の愛情で沢山凝縮されているのではないかなと思いました。
近いうちに夫婦そろって帰省をしないといけないですね。
私たちは青汁で健康に生活をしていますよ。