現代人に不足している栄養で、もっとも気になるものといえば、野菜ではないでしょうか。
私も、どちらかといえばそれほど野菜が大好き、というわけではないので、かなり意識して摂らないと、すぐに野菜不足に陥ってしまうと思います。
40代になり、なんだかとても疲れやすくなったと感じてきたときにはじめたのが、青汁です。
飲み始めてかれこれ2年ほどになりますが、これを飲むと、野菜を摂っているぞという気になれるので、精神的にも安心できます。
以前にも飲んだことはあったのですが、飲みにくくてやめてしまいました。
それをまた再開したのは、はじめて受けた乳がん検診で異常アリと診断されてしまったからです。
幸い、精密検査の結果、異常なしであることがわかり、ほっとしましたが、それ以来、健康への関心が一気に高まりました。
野菜を摂ることで、さまざまな病気を予防することができると聞いたときは、なんとかして野菜をと思いましたが、なかなか毎日の食事で摂りきれるものではありません。
そこで、青汁です。
ふだんの食事ではあまり食べられない野菜である、ケールや桑葉などを摂ることができるということが、青汁での栄養補給の最大のメリットです。
というのも、これらあまり食事で食べない野菜にこそ、豊富な栄養が詰まっているからなのです。
まさに、青汁でしか摂ることができない、潤沢な野菜の栄養分といえると思います。
これからも、青汁で栄養を補っていこうと思います。